2012年3月末、全国のみなさまに「原発事故の体内被曝で悩まれている皆さまへ、医果同源プラスをお届けしたい」とご協力の呼びかけをさせていただきました。
さっそく、日本各地から発送ご依頼が届き始めました。
4月9日、東京在住の雑誌記者の方から届いたご依頼は、
「昨秋、いわき市の原発から27キロ南の小学校を取材しました。
福島県産のものは食べていないと、子どもたち。健気にがんばっている姿が印象に残っています。
あの子たちに送ってあげたら喜ばれると思っています。児童数は40人弱です。」
早速10ケースお送りしました。
おかげ様で、4月17日をもって100ケース(1200本)全ての発送を終了いたしました。
多くの皆さまのやさしさと一緒に、りんごジュースをお届けすることができました。
本当にご協力ありがとうございました。
被曝地の復興はまだまだこれからです。一日も早く、とりわけ子どもたちが、
身も心も元気に、笑顔ですごせる日が訪れることを心から願っています。
体内に蓄積したセシウム137を少しでも体外に排泄できるように
「今、りんごジュースにできること・・・・」
りんごの機能の研究を進めます。
「小さなりんごの大きな力」を強く感じながら、みなさまへの
感謝をこめて、ご報告させていただきます。
2012年4月19日
代表 城田あい子