みなさまの健康な毎日のために

緑豊かな自然を守りたい。
りんご農家の皆さんに未熟りんごの生産という新しい可能性を示したい。
そして何より、皆さまの「心身の健康」のお役に立ちたい。
私たちは次の、10年、100年を見すえながら
皆さまの健康な毎日のために
「あせらず、休まず、楽しみながら」進んでまいります。
「小さなりんごの大きな力」の研究は、
これからも続いていきます。


小さなりんごの大きな力

若くて青い熟す前の小さいりんごで、7月下旬に収穫します。
「早摘みりんご」「りんご未熟果」とも呼ばれています。
直径はわずか3cm、完熟りんごの3分の1。
その小さな未熟りんごには、紫外線や虫などの過酷な自然から
実を守るために、ポリフェノールが豊富に含まれています。
通常のりんご栽培では、葉の開く4月下旬頃から
定期的に薬剤散布を行うため、摘果(果実を大きくするための間引)が
始まる5月下旬から7月上旬にかけて収穫した場合は、
食品衛生法で定められている残留農薬基準値を超える可能性があります。
りんごの様々な可能性を探るため、有機JAS認証を取得した
シロタ博士のりんご園では、農薬・化学肥料を一切使わず育てています。


医果同源専属農場は
有機JAS認証を取得しています。


青森県南津軽郡大鰐町の標高400メートルの山に囲まれた 自然豊かな場所に、農場はあります。 「医果同源アップルバレー」、広さは18ヘクタール。 東京ドーム約4個分の広大な農場です。 2011年から、 農薬・化学肥料を一切使用せず、りんごやその他の作物を 栽培してきました。2014年11月には、「有機JAS認証」を 取得し、農作物の栽培と研究を続けています。