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2018年01月05日

あけましておめでとうございます

りんご園に まっさらな雪が降っています
ガマズミの実が 赤くすっぱく光っています
ニホンカモシカの足跡が遠く続いています

2018年 皆さまが健康にすごされますように
ご病気の方は 一日も早く良くなられますように

新年の願いをこめて 
初荷 医果同源をお届けします

今年は戌年 モコ主任におまかせください ワン!

2017年12月29日

2017年も 
残すところ あと三日

今日は仕事納め
みんなで恒例のお餅つき

70歳なのに50肩のりんご店長も
この時とばかり力を込めて
みんなと一緒にお餅つき

雪のように真っ白で
ま〜るい まるい 鏡餅もできあり
新しい年を迎えます

どうぞ皆さま 良いお年を!!

2017年12月19日

今年も残すところ あと12日
時のはやさに驚いています

気ぜわしい 師走の街
雪が降り続く中
商用で弘前の老舗デパート 中三へ
医果同源を置いて頂いている
地階食料品売り場「北のれん」まで

デパ地下はお歳暮 クリスマス お正月が
同時進行中! にぎわっています

あたりを見わたすと 
買い物客のほとんどが中高年の女性
店員さんも ほぼ女性

女性パワーが 日本のデパートを支えている!
実感しました

これからは女性力の時代
あせらず 休まず 楽しみながら........

2017年11月28日

今日の弘前は
雪まじりの寒空と打って変わり
青空が広がり暖かい ありがたい!

週末に山梨の実家に
4ヶ月の赤ちゃんを連れて
家族で戻っていた
スタッフのあやかさん

ちょうど今 
「青森に無事 帰ってきました」 と電話が.......

「富士吉田では
ずっと良いお天気
帰りの飛行機からも
富士山が見えたし
岩木山も くっきり見えましたよ〜」

機上から富士山と岩木山
両峰が見れたなんて
なんとラッキー!

百点満点の
小春日和に感謝です

2017年11月24日

雪が降ってきました 
いよいよ本格的な冬の到来です

弘前のオフィスから車で1時間
スキー場で有名な大鰐町の
標高400メートルの山腹にある
医果同源有機農場

農場はもうすっかり雪景色です
雪が積もると 道路からりんご園の小屋まで
車で行くことができません
雪をかき分けて歩くと もう大変
2時間はかかります

そこで活躍してくれるのが
スノーモービル!
森の中を 一気に走り抜けます
雪うさぎと競走です
運が良ければ 
散歩中のカモシカの親子に会えるかも.........

冬のりんご園は雄大です
ぜひ一度 お越しください

2017年10月17日

ビオセボンをご存知ですか
フランス・パリ生まれの
有機農産物を扱うスーパーマーケット
フランスをはじめヨーロッパで100店舗以上を展開中だそうです
日本では 昨年12月に麻布十番店がオープンしたばかり

健康志向の高まりから
世界のオーガニック市場はどんどん拡大し
1位のアメリカでは約3.2兆円の規模
日本ではその30分の1 有機市場はまだまだこれからです

昨年の夏 医果同源有機農場に
ビオセボン・ジャポンの担当責任者が来られ
医果同源の有機果物を取り扱わせてほしいと話がありました

リンゴは未熟リンゴ用に全部使用するので無理です......
ではサクランボとシュガープルーンをお願いしたい......となり

さっそく麻布十番店に この夏にサクランボ 
9月には有機シュガープルーンが並びました
完売してホッとしたのも束の間 
喜び以上に 身の引き締まる思いで一杯です

サクランボやリンゴの花が咲くころ
虫たちは花に集い その虫を鳥たちがついばむ
ノウサギ テン アナグマが顔を出し
カモシカが子連れで歩く・・・

農薬・化学肥料をいっさい使わない森の農場で
みんな たがいに関わりあって生きている

医果同源の未熟リンゴ サクランボ シュガープルーンは
貴重な自然の恵み 自然からの贈り物
大切に育てなくては!

2017年09月01日

NHK BS「世界ふれあい街歩き」
今回は 南フランス バスク地方の
中心地として栄えた街バイヨンヌ

川沿いに歩いて行くと 
沢山の人でにぎわう 朝の市場に出会った

孫の洋服を買うおばあさん 古着を手に
「ぜ〜んぶ 1枚1ユーロ(130円)!
だから店は大繁盛!! これブランド品
ちょっと流行すぎた服だけどね.......」 

八百屋 花屋 その隣はチーズ屋さん
「全部地元のチーズだよ 
ブルビ(羊)のチーズが一番人気」と店主

「この大きなチーズの塊 1週間で無くなるの
サクランボジャムと一緒に食べるのがバスク風」 と老夫婦
いつ行っても 市場は賑やかで 楽しい

ゴシック様式の大聖堂を過ぎアーケードに
路地では テーブルを出してワイワイ
親しい仲間や 通りすがりの人を巻き込んで
伝統の生ハム チーズ パンをつまみながら
朝から食前酒を楽しんでいる

チョコレートで作られた花束を抱えた男性が歩いて来る
「妻へのプレゼント」なのだそうだ

結婚を目前にした派手な格好の女性と
女友達の集団がにぎやかにやって来た これも伝統
笑い声の絶えない街

静かな路地もあった
弦楽器の修理と製作をしているアトリエ
3人の職人さんが助け合って 
古い楽器を 黙々と修理している

旧市街を取り囲む城壁
お堀の下には なぜか沢山のヤギとヒツジ

「ヤギたちみんな 街の芝刈り部隊さ
40%を緑地が占めるバイヨンヌを巡回して
草刈りをやっているんだ」

20年ほど前から導入された これぞ究極のエコシステム!
街もヤギも たがいに支えあって暮らしている
バイヨンヌの人たちの 優しさが伝わって来る

番組のサブタイトルは
「みんなの心がひとつになれる「幸せ」の住む街 

「幸せ」の住む街 世界中に増えてほしい!

2017年08月23日

今日 8月23日は
ディック・ブルーナさんの誕生日です

孫たちが愛用した
ミッフィーのオマル
先月生まれた孫娘も
そのうちお世話になります

その孫娘の父親(りんご店長の長男)は
37年前 ちょうど3歳のころ
ブルーナさんの生まれたオランダで
過ごしていました

息子は保育園の砂場が大好き
いつもみんなで砂遊び
砂場の後ろの
壁一面に描かれていたのが
ブルーナさんのミッフィーたち
園児もミッフィーも
みんな一緒に遊んでいました

今年2月 89歳で亡くなったブルーナさん
ミッフィーは 世界中で愛され 
生き続けています

2017年08月22日

森の中にある
医果同源有機農場で
先日 有機の実地検査がありました

有機JAS規格に基づいて
正しく生産を行っているか確認のため 
年に一度 専門の検査員の方が
実地調査を行います

すでに
有機認定を受けている
リンゴ等に加えて
今年度はサクランボ 
シュガープルーン ワラビの3品目に
有機認定希望を出しています

天気予報は 朝から雨マーク
でも幸いなことに
2時間にわたる実地調査は
ほんの一瞬の通り雨で済みました

検査員のスズキさんに
「晴れ男なんですね」と言うと

「いつも検査の前に
晴れます様にと 天気の神様に 
お祈りするんですよ!!」と
真顔で答えられました
さすがです!

秋には 医果同源の
有機シュガープルーンが
ビオセボン・ジャポン 麻布十番店に並びます
どうぞ お楽しみに!

2017年08月20日

創業150年の
津軽塗の老舗「田中屋」さんが
その歴史に幕を下ろします

数年前から経営不振が続き
「生活様式の変化などで
漆器の売り上げは年々落ちており
今年は観光客にもほとんど売れなかった」
と報道されています

一番町( いちばんちょう)かど
白壁と黒い柱の建物は
城下町弘前で 大きな存在でした

暖簾をくぐり 店舗の中に入ると
いつも凛とした静かな空気が
流れていました

子どもたちの結婚祝い
孫たちの出産祝い
親戚知人への贈り物.......
いつも利用させてもらっていました

広い店舗の一画に
郷土品のコーナーがあり
津軽焼の陶器 あけび細工 こぎん刺し等が
並べられていました

十数年前
りんごジュース医果同源が完成し
田中屋さんにご挨拶に行きました

4代目の田中久元社長は
りんごジュースを手に取り
「ぜひ 置きましょう」 と快諾して下さり
それ以来 ずっとお世話になってきました

田中屋正面にある
墨で書かれた4枚の貼り紙
右から津軽塗 りんごジュース あけび細工 こぎん刺
「りんごジュース」の文字
しっかりカメラに収めました

長い間 
医果同源を応援して下さり
ありがとうございました
久元社長 くれぐれもご自愛ください

2017年08月04日

仕事もひと段落し
やっと みんなで
ねぷたまつりを見に来ました

一番町のはんこ屋 
三照堂さんの いつもの席で
ゆっくり のんびり
ねぷたを楽しみます

ドーンコ ドンコ〜
太鼓に合わせて 
4歳の孫娘
沿道で跳ねてます 踊ってます
大人 顔負け
もう様になってる 
さすがです!!

ねぷたから
元気をもらった りんご店長
来年は孫たちと
一緒に ねぷたをひこうかな

2017年08月03日

納品から戻ってきた
スタッフのゆみさんが

「入り口に蜂のような
蛾のような昆虫がいますよ」
と教えてくれました

腹部に黄色い帯が2本
ハチそっくりの配色
透けたきれいなはねの
鹿の子模様が
とっても涼しげです

何と言う名前だろう?
さっそく昆虫学者の所長に
聞いてみると
フフフ 教えない......ですって

二人で調べました
蜂に擬態している蛾
「カノコガ」でした

カノコガ....... 
なるほどねえ
名前の由来に納得です!

2017年07月28日

青りんご ブラムリーが
大きくなってきました

日本では
余り知られていない品種ですが
イギリスでは
200年前から愛されている
クッキングアップルの王様です

パンチの効いた酸味と
深いコクが魅力です
形も色も個性的

加熱すると
美味しさが際立ち
独特の香りがたまらない

りんご店長
今年もブラムリーパイを
焼きますよー

モコ主任にも
おすそ分け ワン

2017年07月13日

本当に お久しぶりです
モコ主任です

定期会員のお客様から
住所変更のお電話がありました
電話の最後に
「ところで モコちゃん お元気ですか? 
最近 (ブログに)出てこないので........」

ご心配ありがとうございます
モコは この通り元気です

とは言っても
高齢に加えて この暑さ
モコモコ毛皮も着てますし......

それでもモコが 元気なのは
風通しの良い木陰で
たっぷり昼寝をすること
大好きなアイスクリームを
なめること!!

どうぞみなさま
暑さに負けず お元気で

2017年07月06日

カルガモの
ひよっこ8羽が
オフィスの庭に
迷いこんできました

ピヨピヨ ピヨピヨ
みんなで鳴きながら
不安げに移動しています

何を間違ってか
2羽がオフィスの中まで
入ってきました

「ここには おかあさんはいませんよ〜」
スタッフのゆみさんが
やさしく抱えて
きょうだいに合流させました

おかあさん 
どこへ行ったんだろうねえ

無事 おかあさんに会えますように!

2017年07月01日

7年間 農薬も化学肥料も散布しない
農園で収穫した医果同源のサクランボ

今日から
ビオセボン・ジャポン 麻布十番店
店頭に並びます

どんな方が 買ってくださるのか........
楽しみです

2017年06月28日

いよいよサクランボの収穫です

大きくワイルドに育ったサクランボの木
高いところに赤い実がなっています
高所作業台を一番上まで上げ
チエンソーで枝を落とします

高いところが苦手な佐々木さん
「だいじょうぶ!」と
所長が後ろから支えています
下からゆうへいさんが
見守っています

かわいいサクランボの収穫も
今年はなんだか格闘技みたい!

甘くてほんのり酸っぱい
佐藤錦とナポレオン
みんなでつまみながら
ホッと一息ついています

2017年06月14日

医果同源の公式ホームページ
新しく変わりました
すっかり変わりました
「一新」です

何かが新しくなると
新しい風が吹きます

センスとアイデアで
ホームページを作り上げた
あやかさん 

ホームページをやり終えて
明日から産休に入ります
つぎは新しい命の誕生です

うれしいことが続きます
2017年05月16日

医果同源有機農場の
さくらんぼの花が満開です

佐藤錦とナポレオン 
合わせて4本生えています
今まで未熟りんごで手一杯
目が届かなかったさくらんぼ

毎年 かわいい実をつけますが
私たちは ほんの少しつまむ程度
ほとんどムクドリたちの
ご馳走になっていました

去年は いつになく豊作
木が大きくなり手が届かず
高所作業台に登って収穫 
何ともかわいく 爽やかな味でした

40年前に
りんご園を開拓した人たちが
思いを込めて植えた さくらんぼ

有機農場の
貴重な さくらんぼです
今年から スタッフみんなで
大切に育てて行きます

ムクドリたちが食べに来ないよう
所長の城田が考案した
目玉風船や くねべ〜 など
防鳥バルーンも活躍させる予定

みんなの愛情で
めごく あまく な〜れ!

有機農場のさくらんぼ
2017年6月末 デビューです

2017年05月15日

今日は 週明け
何かと忙しい月曜日

銀行からの帰り道
車の真正面に
岩木山が!

今日の岩木山は
最高に美しい!!

青い空に
頂きの白い雪
新緑のブナの沢登りもくっきり

どっしりと天にそびえる岩木山

くよくよ細かいことなんて
何とかなるさ〜

心の芯がホッと柔らかくなり
肩の力が抜けてゆきます

今日も良き日でありますように…


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