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2018年09月28日

9月最後の金曜日
いかがお過ごしですか

先週 有機農場の
シュガープルーンを収穫をしました

実が熟すギリギリまで
木に残した樹上完熟プルーン

とっても甘くて ちょっぴり酸っぱい
小粒だけれど 元気なプルーン

採り立てをさっそく
オーガニックスーパー 
ビオ・セボン麻布十番店に送りました

ちょっと傷があったり
ハチにつつかれたり.........
たくさんのプルーンが残りました

このプルーンこそが おいしいんです

そこでスタッフみんなで
プルーンジャム作りに挑戦!

プルーンに砂糖を加え
鍋でコトコト コトコト
心をこめて 木べらでクルクル
仕上げにレモンを一絞り

部屋中が甘〜い香り
さあ試食タイム

おいしい おいしい おいしい!

みんなの目はプルーン色!!

2018年08月16日

今年も毎年恒例
農場の有機認証の
実地検査がありました
あっという間の一年でした

検査員は昨年と同じスズキさん
私たちスタッフ立会いのもと
農場をくまなく調査して回ります

一年で大きく育った
クッキングアップルのブラムリーを見て
「これからが楽しみですね」
とスズキさん

農場の実地検査が終わると
次は聞き取り調査です
農場の小屋でお茶を飲んで休憩後
書類の確認作業をしていると.......

開け放った窓から 
突然 静けさを破って
透き通った高い声が響きました

本業がミュージシャンのスズキさん
ピタッとペンを止め

「えっ?? 今の音 鳴き声ですよね??? 
まるでオカリナみたい.......
こんなの初めて ほら鳥肌が,,,,,,,
四つ足ですよね 何の動物なんですか???」

いつも聞き慣れている
スタッフのみんな 声を揃えて 
「ニホンカモシカですよ!!!!」

「ニホンカモシカ? すごい!見たことがない
時間があれば 一日中ここで待機してでも見届けたいなぁ.......
他にどんな生き物が住んでいるんですか?」

ウサギ ハタネズミ フクロウ アナグマ 
テン ハクビシン キツネ タヌキ モリアオガエル.......

これからも医果同源りんご園は
森の生き物たちと一緒に暮らしていきますよ〜 !!

2018年06月08日

有機農場のサクランボが
日ごと膨らんできました

サクランボは 
桜と同じ バラ科サクラ属の果物
ちなみにリンゴも同じバラ科
ばら さくら りんご サクランボ 
みんな同じ バラ科ファミリー!
 
サクランボは 「桜ん坊」
6月の太陽と雨で
元気な 「桜ん坊」に育ちます

初夏には
真っ赤なサクランボ!

オーガニックのシールを胸に
店頭に並びます
今から ちょっとワクワク.......


2018年05月01日

今日から5月

庭のクリの木に
アカゲラが
巣作りを始めました

さすがキツツキさん
見事な穴ができています
夫婦で出たり入ったり
とってもいそがしそう
サルノコシカケも
ひさしにぴったり!

小鳥たちのおしゃべり にぎやかな 
5月の始まりです

2018年04月23日

朝日新聞の「beランキング」 (4月7日付)
テーマは 「ぜひ行ってみたいお花見の名所」

各地の名所をおさえて
弘前公園が栄えある1位に輝きました

見頃には全国から
200万人が訪れる弘前さくらまつり
約2600本のさくらが咲き誇ります

今年は観桜会が始まって
100周年となる おめでたい年
樹齢136年といわれる「日本最古」のソメイヨシノも
元気に花を咲かせています

外堀で写真を撮っていると
弘前観光ボランティアガイドをしている
懐かしい友人トキさんに ばったり出会いました

「これから八戸のみなさんに 公園の中を案内するの」 
トキさん張り切ってます ガイドのジャンバー似合ってます

日本最古のソメイヨシノのことを尋ねると
「もう1本 同じ時期の古木があるんだけれど
東内門近くのソメイヨシノの方が幹が太いの
『日本最古』 『日本一太い』と言われているソメイヨシノなの.......」

満開予想は25日ごろ
散った花びらがお城の堀を埋めつくす「花いかだ」
ため息が出るほどきれいです

2018年02月23日

スタッフの悠平さんと創主任が
がんばってフクロウの巣箱を作りました
10箱できました

雪解けと同時に
リンゴの木のそばに設置します
今までも医果同源有機農場で
数羽のフクロウが確認されています
10箱のうち1箱にでも営巣してくれますように........

うまくヒナが産まれると
親がヒナのために 多くのハタネズミをとってくれます
リンゴの樹皮や根をかじり イタズラをするハタネズミ
リンゴの木を枯らしたりするのです
そこでフクロウの出番です

今年はフクロウの巣箱から目が離せない!

2018年02月01日

ついこの間 お正月だと思っていたのに
2018年 最初の1ヶ月が終わり
今日から2月
早い 早すぎます.......

2月のりんご園は 
まだすっぽり雪の中
ユキウサギの足跡が
何本も続いています
ほんの少し 春の兆しのりんご園です

2月も よい月でありますように

2018年01月05日

あけましておめでとうございます

りんご園に まっさらな雪が降っています
ガマズミの実が 赤くすっぱく光っています
ニホンカモシカの足跡が遠く続いています

2018年 皆さまが健康にすごされますように
ご病気の方は 一日も早く良くなられますように

新年の願いをこめて 
初荷 医果同源をお届けします

今年は戌年 モコ主任におまかせください ワン!

2017年12月29日

2017年も 
残すところ あと三日

今日は仕事納め
みんなで恒例のお餅つき

70歳なのに50肩のりんご店長も
この時とばかり力を込めて
みんなと一緒にお餅つき

雪のように真っ白で
ま〜るい まるい 鏡餅もできあり
新しい年を迎えます

どうぞ皆さま 良いお年を!!

2017年12月19日

今年も残すところ あと12日
時のはやさに驚いています

気ぜわしい 師走の街
雪が降り続く中
商用で弘前の老舗デパート 中三へ
医果同源を置いて頂いている
地階食料品売り場「北のれん」まで

デパ地下はお歳暮 クリスマス お正月が
同時進行中! にぎわっています

あたりを見わたすと 
買い物客のほとんどが中高年の女性
店員さんも ほぼ女性

女性パワーが 日本のデパートを支えている!
実感しました

これからは女性力の時代
あせらず 休まず 楽しみながら........

2017年11月28日

今日の弘前は
雪まじりの寒空と打って変わり
青空が広がり暖かい ありがたい!

週末に山梨の実家に
4ヶ月の赤ちゃんを連れて
家族で戻っていた
スタッフのあやかさん

ちょうど今 
「青森に無事 帰ってきました」 と電話が.......

「富士吉田では
ずっと良いお天気
帰りの飛行機からも
富士山が見えたし
岩木山も くっきり見えましたよ〜」

機上から富士山と岩木山
両峰が見れたなんて
なんとラッキー!

百点満点の
小春日和に感謝です

2017年11月24日

雪が降ってきました 
いよいよ本格的な冬の到来です

弘前のオフィスから車で1時間
スキー場で有名な大鰐町の
標高400メートルの山腹にある
医果同源有機農場

農場はもうすっかり雪景色です
雪が積もると 道路からりんご園の小屋まで
車で行くことができません
雪をかき分けて歩くと もう大変
2時間はかかります

そこで活躍してくれるのが
スノーモービル!
森の中を 一気に走り抜けます
雪うさぎと競走です
運が良ければ 
散歩中のカモシカの親子に会えるかも.........

冬のりんご園は雄大です
ぜひ一度 お越しください

2017年10月17日

ビオセボンをご存知ですか
フランス・パリ生まれの
有機農産物を扱うスーパーマーケット
フランスをはじめヨーロッパで100店舗以上を展開中だそうです
日本では 昨年12月に麻布十番店がオープンしたばかり

健康志向の高まりから
世界のオーガニック市場はどんどん拡大し
1位のアメリカでは約3.2兆円の規模
日本ではその30分の1 有機市場はまだまだこれからです

昨年の夏 医果同源有機農場に
ビオセボン・ジャポンの担当責任者が来られ
医果同源の有機果物を取り扱わせてほしいと話がありました

リンゴは未熟リンゴ用に全部使用するので無理です......
ではサクランボとシュガープルーンをお願いしたい......となり

さっそく麻布十番店に この夏にサクランボ 
9月には有機シュガープルーンが並びました
完売してホッとしたのも束の間 
喜び以上に 身の引き締まる思いで一杯です

サクランボやリンゴの花が咲くころ
虫たちは花に集い その虫を鳥たちがついばむ
ノウサギ テン アナグマが顔を出し
カモシカが子連れで歩く・・・

農薬・化学肥料をいっさい使わない森の農場で
みんな たがいに関わりあって生きている

医果同源の未熟リンゴ サクランボ シュガープルーンは
貴重な自然の恵み 自然からの贈り物
大切に育てなくては!

2017年09月01日

NHK BS「世界ふれあい街歩き」
今回は 南フランス バスク地方の
中心地として栄えた街バイヨンヌ

川沿いに歩いて行くと 
沢山の人でにぎわう 朝の市場に出会った

孫の洋服を買うおばあさん 古着を手に
「ぜ〜んぶ 1枚1ユーロ(130円)!
だから店は大繁盛!! これブランド品
ちょっと流行すぎた服だけどね.......」 

八百屋 花屋 その隣はチーズ屋さん
「全部地元のチーズだよ 
ブルビ(羊)のチーズが一番人気」と店主

「この大きなチーズの塊 1週間で無くなるの
サクランボジャムと一緒に食べるのがバスク風」 と老夫婦
いつ行っても 市場は賑やかで 楽しい

ゴシック様式の大聖堂を過ぎアーケードに
路地では テーブルを出してワイワイ
親しい仲間や 通りすがりの人を巻き込んで
伝統の生ハム チーズ パンをつまみながら
朝から食前酒を楽しんでいる

チョコレートで作られた花束を抱えた男性が歩いて来る
「妻へのプレゼント」なのだそうだ

結婚を目前にした派手な格好の女性と
女友達の集団がにぎやかにやって来た これも伝統
笑い声の絶えない街

静かな路地もあった
弦楽器の修理と製作をしているアトリエ
3人の職人さんが助け合って 
古い楽器を 黙々と修理している

旧市街を取り囲む城壁
お堀の下には なぜか沢山のヤギとヒツジ

「ヤギたちみんな 街の芝刈り部隊さ
40%を緑地が占めるバイヨンヌを巡回して
草刈りをやっているんだ」

20年ほど前から導入された これぞ究極のエコシステム!
街もヤギも たがいに支えあって暮らしている
バイヨンヌの人たちの 優しさが伝わって来る

番組のサブタイトルは
「みんなの心がひとつになれる「幸せ」の住む街 

「幸せ」の住む街 世界中に増えてほしい!

2017年08月23日

今日 8月23日は
ディック・ブルーナさんの誕生日です

孫たちが愛用した
ミッフィーのオマル
先月生まれた孫娘も
そのうちお世話になります

その孫娘の父親(りんご店長の長男)は
37年前 ちょうど3歳のころ
ブルーナさんの生まれたオランダで
過ごしていました

息子は保育園の砂場が大好き
いつもみんなで砂遊び
砂場の後ろの
壁一面に描かれていたのが
ブルーナさんのミッフィーたち
園児もミッフィーも
みんな一緒に遊んでいました

今年2月 89歳で亡くなったブルーナさん
ミッフィーは 世界中で愛され 
生き続けています

2017年08月22日

森の中にある
医果同源有機農場で
先日 有機の実地検査がありました

有機JAS規格に基づいて
正しく生産を行っているか確認のため 
年に一度 専門の検査員の方が
実地調査を行います

すでに
有機認定を受けている
リンゴ等に加えて
今年度はサクランボ 
シュガープルーン ワラビの3品目に
有機認定希望を出しています

天気予報は 朝から雨マーク
でも幸いなことに
2時間にわたる実地調査は
ほんの一瞬の通り雨で済みました

検査員のスズキさんに
「晴れ男なんですね」と言うと

「いつも検査の前に
晴れます様にと 天気の神様に 
お祈りするんですよ!!」と
真顔で答えられました
さすがです!

秋には 医果同源の
有機シュガープルーンが
ビオセボン・ジャポン 麻布十番店に並びます
どうぞ お楽しみに!

2017年08月20日

創業150年の
津軽塗の老舗「田中屋」さんが
その歴史に幕を下ろします

数年前から経営不振が続き
「生活様式の変化などで
漆器の売り上げは年々落ちており
今年は観光客にもほとんど売れなかった」
と報道されています

一番町( いちばんちょう)かど
白壁と黒い柱の建物は
城下町弘前で 大きな存在でした

暖簾をくぐり 店舗の中に入ると
いつも凛とした静かな空気が
流れていました

子どもたちの結婚祝い
孫たちの出産祝い
親戚知人への贈り物.......
いつも利用させてもらっていました

広い店舗の一画に
郷土品のコーナーがあり
津軽焼の陶器 あけび細工 こぎん刺し等が
並べられていました

十数年前
りんごジュース医果同源が完成し
田中屋さんにご挨拶に行きました

4代目の田中久元社長は
りんごジュースを手に取り
「ぜひ 置きましょう」 と快諾して下さり
それ以来 ずっとお世話になってきました

田中屋正面にある
墨で書かれた4枚の貼り紙
右から津軽塗 りんごジュース あけび細工 こぎん刺
「りんごジュース」の文字
しっかりカメラに収めました

長い間 
医果同源を応援して下さり
ありがとうございました
久元社長 くれぐれもご自愛ください

2017年08月04日

仕事もひと段落し
やっと みんなで
ねぷたまつりを見に来ました

一番町のはんこ屋 
三照堂さんの いつもの席で
ゆっくり のんびり
ねぷたを楽しみます

ドーンコ ドンコ〜
太鼓に合わせて 
4歳の孫娘
沿道で跳ねてます 踊ってます
大人 顔負け
もう様になってる 
さすがです!!

ねぷたから
元気をもらった りんご店長
来年は孫たちと
一緒に ねぷたをひこうかな

2017年08月03日

納品から戻ってきた
スタッフのゆみさんが

「入り口に蜂のような
蛾のような昆虫がいますよ」
と教えてくれました

腹部に黄色い帯が2本
ハチそっくりの配色
透けたきれいなはねの
鹿の子模様が
とっても涼しげです

何と言う名前だろう?
さっそく昆虫学者の所長に
聞いてみると
フフフ 教えない......ですって

二人で調べました
蜂に擬態している蛾
「カノコガ」でした

カノコガ....... 
なるほどねえ
名前の由来に納得です!

2017年07月28日

青りんご ブラムリーが
大きくなってきました

日本では
余り知られていない品種ですが
イギリスでは
200年前から愛されている
クッキングアップルの王様です

パンチの効いた酸味と
深いコクが魅力です
形も色も個性的

加熱すると
美味しさが際立ち
独特の香りがたまらない

りんご店長
今年もブラムリーパイを
焼きますよー

モコ主任にも
おすそ分け ワン

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