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2017年10月17日

ビオセボンをご存知ですか
フランス・パリ生まれの
有機農産物を扱うスーパーマーケット
フランスをはじめヨーロッパで100店舗以上を展開中だそうです
日本では 昨年12月に麻布十番店がオープンしたばかり

健康志向の高まりから
世界のオーガニック市場はどんどん拡大し
1位のアメリカでは約3.2兆円の規模
日本ではその30分の1 有機市場はまだまだこれからです

昨年の夏 医果同源有機農場に
ビオセボン・ジャポンの担当責任者が来られ
医果同源の有機果物を取り扱わせてほしいと話がありました

リンゴは未熟リンゴ用に全部使用するので無理です......
ではサクランボとシュガープルーンをお願いしたい......となり

さっそく麻布十番店に この夏にサクランボ 
9月には有機シュガープルーンが並びました
完売してホッとしたのも束の間 
喜び以上に 身の引き締まる思いで一杯です

サクランボやリンゴの花が咲くころ
虫たちは花に集い その虫を鳥たちがついばむ
ノウサギ テン アナグマが顔を出し
カモシカが子連れで歩く・・・

農薬・化学肥料をいっさい使わない森の農場で
みんな たがいに関わりあって生きている

医果同源の未熟リンゴ サクランボ シュガープルーンは
貴重な自然の恵み 自然からの贈り物
大切に育てなくては!

2017年09月01日

NHK BS「世界ふれあい街歩き」
今回は 南フランス バスク地方の
中心地として栄えた街バイヨンヌ

川沿いに歩いて行くと 
沢山の人でにぎわう 朝の市場に出会った

孫の洋服を買うおばあさん 古着を手に
「ぜ〜んぶ 1枚1ユーロ(130円)!
だから店は大繁盛!! これブランド品
ちょっと流行すぎた服だけどね.......」 

八百屋 花屋 その隣はチーズ屋さん
「全部地元のチーズだよ 
ブルビ(羊)のチーズが一番人気」と店主

「この大きなチーズの塊 1週間で無くなるの
サクランボジャムと一緒に食べるのがバスク風」 と老夫婦
いつ行っても 市場は賑やかで 楽しい

ゴシック様式の大聖堂を過ぎアーケードに
路地では テーブルを出してワイワイ
親しい仲間や 通りすがりの人を巻き込んで
伝統の生ハム チーズ パンをつまみながら
朝から食前酒を楽しんでいる

チョコレートで作られた花束を抱えた男性が歩いて来る
「妻へのプレゼント」なのだそうだ

結婚を目前にした派手な格好の女性と
女友達の集団がにぎやかにやって来た これも伝統
笑い声の絶えない街

静かな路地もあった
弦楽器の修理と製作をしているアトリエ
3人の職人さんが助け合って 
古い楽器を 黙々と修理している

旧市街を取り囲む城壁
お堀の下には なぜか沢山のヤギとヒツジ

「ヤギたちみんな 街の芝刈り部隊さ
40%を緑地が占めるバイヨンヌを巡回して
草刈りをやっているんだ」

20年ほど前から導入された これぞ究極のエコシステム!
街もヤギも たがいに支えあって暮らしている
バイヨンヌの人たちの 優しさが伝わって来る

番組のサブタイトルは
「みんなの心がひとつになれる「幸せ」の住む街 

「幸せ」の住む街 世界中に増えてほしい!

2017年08月23日

今日 8月23日は
ディック・ブルーナさんの誕生日です

孫たちが愛用した
ミッフィーのオマル
先月生まれた孫娘も
そのうちお世話になります

その孫娘の父親(りんご店長の長男)は
37年前 ちょうど3歳のころ
ブルーナさんの生まれたオランダで
過ごしていました

息子は保育園の砂場が大好き
いつもみんなで砂遊び
砂場の後ろの
壁一面に描かれていたのが
ブルーナさんのミッフィーたち
園児もミッフィーも
みんなで一緒に遊んでいるようでした

今年2月 89歳で亡くなったブルーナさん
ミッフィーは 世界中で愛され 
生き続けています

2017年08月22日

森の中にある
医果同源有機農場で
先日 有機の実地検査がありました

有機JAS規格に基づいて
正しく生産を行っているか確認のため 
年に一度 専門の検査員の方が
実地調査を行います

すでに
有機認定を受けている
リンゴ等に加えて
今年度はサクランボ 
シュガープルーン ワラビの3品目に
有機認定希望を出しています

天気予報は 朝から雨マーク
でも幸いなことに
2時間にわたる実地調査は
ほんの一瞬の通り雨で済みました

検査員のスズキさんに
「晴れ男なんですね」と尋ねると

「いつも検査の前に
晴れます様にと 天気の神様に 
お祈りするんですよ!!」と
真顔で答えられました
さすがです!

秋には 医果同源の
有機シュガープルーンが
ビオセボン・ジャポン 麻布十番店に並びます
どうぞ お楽しみに!

2017年08月20日

創業150年の
津軽塗の老舗「田中屋」さんが
その歴史に幕を下ろします

数年前から経営不振が続き
「生活様式の変化などで
漆器の売り上げは年々落ちており
今年は観光客にもほとんど売れなかった」
と報道されています

一番町( いちばんちょう)かど
白壁と黒い柱の建物は
城下町弘前で 大きな存在でした

暖簾をくぐり 店舗の中に入ると
いつも凛とした静かな空気が
流れていました

子どもたちの結婚祝い
孫たちの出産祝い
親戚知人への贈り物.......
いつも利用させてもらっていました

広い店舗の一画に
郷土品のコーナーがあり
津軽焼の陶器 あけび細工 こぎん刺し等が
並べられていました

十数年前
りんごジュース医果同源が完成し
田中屋さんにご挨拶に行きました

4代目の田中久元社長は
りんごジュースを手に取り
「ぜひ 置きましょう」 と快諾して下さり
それ以来 ずっとお世話になってきました

田中屋正面にある
墨で書かれた4枚の貼り紙
右から津軽塗 りんごジュース あけび細工 こぎん刺
「りんごジュース」の文字
しっかりカメラに収めました

長い間 
医果同源を応援して下さり
ありがとうございました
久元社長 くれぐれもご自愛ください

2017年08月04日

仕事もひと段落し
やっと みんなで
ねぷたまつりを見に来ました

一番町のはんこ屋 
三照堂さんの いつもの席で
ゆっくり のんびり
ねぷたを楽しみます

ドーンコ ドンコ〜
太鼓に合わせて 
4歳の孫娘
沿道で跳ねてます 踊ってます
大人 顔負け
もう様になってる 
さすがです!!

ねぷたから
元気をもらった りんご店長
来年は孫たちと
一緒に ねぷたをひこうかな

2017年08月03日

納品から戻ってきた
スタッフのゆみさんが

「入り口に蜂のような
蛾のような昆虫がいますよ」
と教えてくれました

腹部に黄色い帯が2本
ハチそっくりの配色
透けたきれいなはねの
鹿の子模様が
とっても涼しげです

何と言う名前だろう?
さっそく昆虫学者の所長に
聞いてみると
フフフ 教えない......ですって

二人で調べました
蜂に擬態している蛾
「カノコガ」でした

カノコガ....... 
なるほどねえ
名前の由来に納得です!

2017年07月28日

青りんご ブラムリーが
大きくなってきました

日本では
余り知られていない品種ですが
イギリスでは
200年前から愛されている
クッキングアップルの王様です

パンチの効いた酸味と
深いコクが魅力です
形も色も個性的

加熱すると
美味しさが際立ち
独特の香りがたまらない

りんご店長
今年もブラムリーパイを
焼きますよー

モコ主任にも
おすそ分け ワン

2017年07月13日

本当に お久しぶりです
モコ主任です

定期会員のお客様から
住所変更のお電話がありました
電話の最後に
「ところで モコちゃん お元気ですか? 
最近 (ブログに)出てこないので........」

ご心配ありがとうございます
モコは この通り元気です

とは言っても
高齢に加えて この暑さ
モコモコ毛皮も着てますし......

それでもモコが 元気なのは
風通しの良い木陰で
たっぷり昼寝をすること
大好きなアイスクリームを
なめること!!

どうぞみなさま
暑さに負けず お元気で

2017年07月06日

カルガモの
ひよっこ8羽が
オフィスの庭に
迷いこんできました

ピヨピヨ ピヨピヨ
みんなで鳴きながら
不安げに移動しています

何を間違ってか
2羽がオフィスの中まで
入ってきました

「ここには おかあさんはいませんよ〜」
スタッフのゆみさんが
やさしく抱えて
きょうだいに合流させました

おかあさん 
どこへ行ったんだろうねえ

無事 おかあさんに会えますように!

2017年07月01日

7年間 農薬も化学肥料も散布しない
農園で収穫した医果同源のサクランボ

今日から
ビオセボン・ジャポン 麻布十番店
店頭に並びます

どんな方が 買ってくださるのか........
楽しみです

2017年06月28日

いよいよサクランボの収穫です

大きくワイルドに育ったサクランボの木
高いところに赤い実がなっています
高所作業台を一番上まで上げ
チエンソーで枝を落とします

高いところが苦手な佐々木さん
「だいじょうぶ!」と
所長が後ろから支えています
下からゆうへいさんが
見守っています

かわいいサクランボの収穫も
今年はなんだか格闘技みたい!

甘くてほんのり酸っぱい
佐藤錦とナポレオン
みんなでつまみながら
ホッと一息ついています

2017年06月14日

医果同源の公式ホームページ
新しく変わりました
すっかり変わりました
「一新」です

何かが新しくなると
新しい風が吹きます

センスとアイデアで
ホームページを作り上げた
あやかさん 

ホームページをやり終えて
明日から産休に入ります
つぎは新しい命の誕生です

うれしいことが続きます
2017年05月16日

医果同源有機農場の
さくらんぼの花が満開です

佐藤錦とナポレオン 
合わせて4本生えています
今まで未熟りんごで手一杯
目が届かなかったさくらんぼ

毎年 かわいい実をつけますが
私たちは ほんの少しつまむ程度
ほとんどムクドリたちの
ご馳走になっていました

去年は いつになく豊作
木が大きくなり手が届かず
高所作業台に登って収穫 
何ともかわいく 爽やかな味でした

40年前に
りんご園を開拓した人たちが
思いを込めて植えた さくらんぼ

有機農場の
貴重な さくらんぼです
今年から スタッフみんなで
大切に育てて行きます

ムクドリたちが食べに来ないよう
所長の城田が考案した
目玉風船や くねべ〜 など
防鳥バルーンも活躍させる予定

みんなの愛情で
めごく あまく な〜れ!

有機農場のさくらんぼ
2017年6月末 デビューです

2017年05月15日

今日は 週明け
何かと忙しい月曜日

銀行からの帰り道
車の真正面に
岩木山が!

今日の岩木山は
最高に美しい!!

青い空に
頂きの白い雪
新緑のブナの沢登りもくっきり

どっしりと天にそびえる岩木山

くよくよ細かいことなんて
何とかなるさ〜

心の芯がホッと柔らかくなり
肩の力が抜けてゆきます

今日も良き日でありますように…


2017年04月24日

さくらが咲きました!
弘前城 外濠のさくらが満開です

雨あがりの青空
頂きに雪を残した岩木山が
遠く くっきりそびえています

追手門をくぐり
さあ これから家族みんなで
お花見です

お花も団子も好きな りんご店長
今日だけは さくら店長です

今年も 
満開のさくらに 会えてよかった!

2017年04月15日

東京、大阪の出張を終え
10日ぶりに弘前に戻ってきました

花冷えのする東京 飯田橋で
今年初めての桜に出会いました
ビルと並んで 七分咲きのソメイヨシノが
淡く咲いていました

大阪 四天王寺庚申堂では
一本の枝垂れ桜が満開!
「庚申まいり」を終えたお年寄りが
次々と集まって見上げています
「きれいなあ〜」「見事やなあ〜」
桜の前では みな笑顔

いよいよ弘前の桜も
開花まであと1週間
今年も 日本一の桜に出会えます!

2017年03月15日

弘前のお隣り 大鰐町にある
医果同源有機りんご園に行く途中
町中を流れる平川に
立ち寄りました

いました いました!
オオハクチョウさんたち
うっすら灰色の
幼鳥も大きくなり元気そう

もうすぐシベリヤに帰ります
2週間 3000キロの旅
1羽も欠けることなく
お元気で!

3月 別れの季節です

 
2017年03月11日

今日は3月11日
東日本大震災
福島第一原発事故から
まる6年が経ちました

福島県いわき市立 久之浜町第二小学校
当時 全校生徒だった29名の皆さん
お元気ですか?
あの時 1年生だった生徒さんも
この春から中学2年生

小学校は原発から28キロ
原発事故後 放射性物質が飛び散り
みんなは学校へも行けなくなりました
事故から8ヶ月間は 
学校ごと 遠くの小学校に移転
教室を間借りしながら 勉強を続けました

原発事故後 私たちは
セシウム137を体外に排出するとされる
リンゴペクチンを豊富に含む
すりおろしリンゴ入り リンゴジュースを開発
久之浜町第二小学校の みなさんにも届けました

震災から2年後の3月11日
在校生29名のみなさんから
サイネリアの鉢植えが届きました

小さな苗から
みんなで育てたサイネリア
葉は青々し 可愛いつぼみがいっぱいでした

サイネリア 
花言葉は「元気」

今年もオフィスに 飾ります

2017年03月01日

今日から3月 新しい月
新たな気分で
カレンダーをめくります

写真家 湊和夫さんから頂いた
NPO法人 「どうぶつたちの病院 沖縄」のカレンダー

3月は沖縄の亜熱帯樹林の写真
2月末から始まる新緑の季節は
「まるでブロッコリーを敷き詰めたような森」になり
「世界的希少動物の宝庫」

弘前は まだ雪の中なのに
南の端は もう新緑の季節!
3月5日の啓蟄を 待たずに
虫さんたちも すでに活動開始

「どうぶつたちの病院 沖縄」の
ホームページに

「どうぶつたちの願いは
ふつうに暮らすこと」 とあります

ふつうが幸せ
ふつうが大切......

春を待つ 弘前です

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