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2006年04月02日

車を走らせ15分。
温泉に行きました。
休日のぜいたくです。
リンゴ園に囲まれた温泉。
農家のお年寄りも腰を温めにやってきます。

お母さんと赤ちゃんが入ってきました。
小さな手にアンパンマンを握っています。
「あつぐねか?」「いくつ?」
湯ぶねに人の輪ができました。
「どれどれ」と抱っこされ、
リンゴのほっぺが笑っています。

あったかい!
2006年03月31日

東京での最終日、
出版社での会議を終え、城田安幸は表参道ヒルズへ。
街路も建物もいたるところ、赤で飾られています。
資生堂ツバキの一大キャンペーンです。
重厚で輝きある赤い色。
どこかで見おぼえのある赤です。
農薬を使わず育てた医果同源リンゴ園の
ジョナゴールドと同じ赤です!


2006年03月30日

つくば市での学会を終え東京にもどってきた
城田安幸から連絡がはいりました。

「今、JR品川駅。目の前に、とてつもなく大きな幕が
コンコースいっぱいに飾られている!
書かれている言葉を読んでみるよ。
 花よりダンゴ 
 なんて言うあの人に
 一度見せて 
 あげたいな」
桜の弘前城もきれい!と大きな声が弾んでいます。

昨年の桜祭りは、ゴールデンウィークの人出ランキングで
全国一位を記録しています。
お城と桜とリンゴのまち弘前。
いよいよ幕があがります! 
2006年03月29日

春は学会の季節です。
弘前大学城田安幸は、つくば市で開かれている
日本応用動物昆虫学会に出席中です。
発表テーマは「無農薬りんご園の害虫管理」についてです。
農薬を使わず育てるリンゴの研究は、これからも続きます。

里のリンゴ園は、すっかり雪が無くなってきました。
昨日の暖かさはどこへ行ったのでしょうか。
朝からリンゴ園では、粉雪まじりの西風が吹いています。
リンゴのつぼみも震えています。
夕方には、一面の雪化粧。

春がどこかで寄り道をしているようです。
2006年03月27日

食後にリンゴを食べました。
芯からタネがのぞいています。

アメリカ西部の開拓時代、
宣教師ジョナサン・チャップマンは
リンゴ酒工場から出る、ジュースのしぼりカスから
タネをたくさん拾い集めたそうです。

タネの入った袋を背負い、タネを配り続けて50年。
ジョニーのタネは各地で根づき、全土に広がりました。
英語名は彼にちなんで「ジョナサン」と名づけられたそうです。

同じ品種のリンゴが、やがて日本にも伝わりました。
何のリンゴだと思われますか。
ヒントはアップルパイ。
そう!「紅玉」です。

リンゴのタネは伝説の宝庫です!

2006年03月26日

大相撲春場所優勝決定戦。
伸び盛りの白鵬か、経験豊富な朝青龍か。
両者しっかり目を合わせ、張りつめた仕切り。
立ち会いすぐ白鵬、左上手十分。流れは白鵬。
朝青龍、苦しい。しかし、ここからが横綱。
間髪入れず、下手投げ。白鵬は宙に舞う。
横綱の意地の強さ、心の強さ!
百戦錬磨。いい相撲でした。

熱戦を観て喉がカラカラ。
冷たい「医果同源」で祝杯をあげました。

2006年03月23日

WBC王ジャパン優勝おめでとう!
仕事をしながらも、やはり気になり観てしまいました。

解説者の話から、日本に野球が伝わったのは、
明治5年だと知りました。
米人教師が学生たちに教えたのが始まりだそうです。

弘前リンゴの始まりは明治8年。
米人宣教師が食卓に出した西洋リンゴが元になっています。
どちらも同じ時期に伝わり、伝えた人まで似ていて驚きです。
野球とリンゴ。みんなに愛され130年。

どちらも体にとてもいい! これが何より似ています。
2006年03月18日
「ドン!」と音をたて
オフィスの窓ガラスに何かがぶつかりました。
階下の庭をのぞくと、小さなものがうずくまっています。
急いで近づいてみました。
体はオリーブ色、風切羽と尾羽には鮮やかな黄色。
何とも可愛い小鳥、カワラヒワです。
近づいても逃げようとしません。
軽い脳しんとうでも起こしたのでしょうか。
ぼんやりしています。
ソッと手を差しだしてみました。
やっと気がついたのか、
スーッと飛び立ちモクレンの枝に止まりました。
これで一安心です。
こんどはゆっくり、リンゴを食べにいらっしゃい。
くれぐれも窓ガラスには気をつけて!
2006年03月17日
日だまりが暖かい三時です。
ヒヨドリがリンゴを食べに庭に来ました。
ツンツンとまるく上手に食べています。
ときどき目をほそめ、喉にゴックン。
かわいい頭が動いています。
もう充分食べたのでしょうか、
青空に響きわたる声で鳴きながら飛んで行きました。
2006年03月14日
今日から4日間、千葉県幕張メッセにて「FOODEX JAPAN 2006」が開催されています。アジア、環太平洋地域最大、世界でも三番目の規模を誇る,食品・飲料トレードイベントです。「ヘルス・オーガニック&ナチュラル」のゾーンで「医果同源」が展示・紹介されています。医果同源を開発した弘前大学助教授城田安幸も出席しています。「医果同源」のブランドイメージの普及と新たな出会いがありますように!
2006年03月13日
「医果同源」の暖簾ができました。
どうぞよろしく!
朝から「なごりの雪」が降っています。
北国デビューにふさわしい日になりました。

2006年03月12日
日曜日の朝です。
トーストにイチゴジャムを添えました。
栃木県立高校の食品科学科の生徒さんが作ったジャムです。
甘みのきいた丸ごとイチゴ。
一粒一粒に明るい元気がつまっています。
農薬を使わず育てたリンゴの花の天然ハチミツ。
トーストに添えて召し上がれ!
こんな日が早く来ますように。
今年はハチミツ作りに挑戦です。
2006年03月08日
仕事も終わった夕暮れ時、
愛犬といつもの散歩にでかけます。
シャキシャキッと、道ばたの雪が長靴の下で響きます。
まだ雪深いリンゴ園のそばを通りかかりました。
昨日と違う景色です。
どの木も細い枝がきれいに切られ、
小高く小枝が積まれています。
おいしいリンゴ作りは、もう始まっているのです。
2006年03月07日
あたたかい午後です。
トタン屋さんが屋根を葺いています。
汗ばんだのか上着を脱いで仕事中。
でもこの暖かさも夕方になると冬の寒さに逆もどり。
まだまだコートは手放せません。
リンゴの木の芽も、ちゃんとコートを着ています。
銀色の短く柔らかい毛のコート。
北国の厳しい寒さも平気です。
2006年03月06日
今日は啓蟄(けいちつ)。
大地が暖まって、土の中の虫たちが
春を感じて這い出てくる日。
でも弘前はまだ雪の中です。
虫たちはもう少し冬ごもり。
リンゴの木で遊べるのは
まだ少し先のことです。
2006年03月05日
「桜が似合うおすすめの城」ランキングで
弘前城が一位になりました。(日経新聞 3月4日付)
弘前の春は見事です。
白一色の世界が
とつぜん桜色に変わります。
天守から桜ごしに眺める雪を残した岩木山は絶景です。
昨年はゴールデンウィークが見ごろでした。
桜のあとはリンゴの花が満開です。
春を味わいに、ぜひ一度おこしください。

2006年03月04日
土曜日の昼下がり。
花束を手にした学生さんたちが
校門前で友と別れを惜しんでいます。
卒業式シーズンです。
夢に向かって胸ふくらむ3月。
リンゴの木の芽も
少しずつふくらみ始めました。
2006年03月03日
今日は桃の節句、ひなまつり。
色あざやかな赤桃色の
モモの花を飾りました。
端午の節句には
ほんのり薄桃色のリンゴの花が
咲いていてくれるでしょうか。
2006年03月02日
開店2日目です。
今日は、とても良いお天気です。
やわらかな陽ざしに
リンゴの木にかぶさっていた雪が
解け落ちました。
2006年03月01日
本日「医果同源」がオープンいたしました。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。