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マグナ・プラザ、昔は郵便局
2006年08月29日

マグナ・プラザの中は「荘厳」。
昔は「郵便局」だったそうです。

中心には、グランドピアノ。
その上には、花 花 花。

中央は、原宿の表参道ヒルズと同じ!
吹き抜け!と螺旋階段。

ここで、どんな手紙が
行き来していたのでしょうか?


マグナ ・プラザ
2006年08月25日

アムスのダム広場の裏に、
高級デーパートのマグナ ・プラザがあります。

今年はレンブラントが生まれて400年。
デパートの正面には、レンブラントの顔が入った
「生誕400年祭」の大きな幕。

 I amSTERDAM.
 私こそがアムステルダマー。

キャッチ・コピーが目をひきます。

400年の歴史に、今の市電が走ります!


ニュージーなリンゴ
2006年08月21日

アムスのアンネの家から歩いて約10分。
有機専門店「ナチュール・ウィンケル」に並ぶ、
ニュージーランドから輸入された、有機のリンゴ。

普通のリンゴに比べ、価格は約4、5倍!
黄色いグラニースミスの横には、
青森、藤崎で育種された、おなじみの「フジ」。
でもニュージーランド産。

朝見た時は、まだたくさんあったのに…
夕方、残っていたのは… 4個だけ!

教会まわりのマーケット Part3
2006年08月18日

教会の鐘が鳴り渡るマーケット広場には、
ほんとうに、いろいろな店が立ち並びます。

ところで、このお店は…
何を売っているのでしょうか?

脚? マネキン?
水虫の薬? 
靴下? 

そう! 正解はソックスです!
オランダ語ではSOKKEN。
ソックス 「ソックン」 そっくりです!



教会の鐘
2006年08月16日

ワーヘニンヘンの教会は、とても古く見えます。
でも、この前の戦争で、すべて壊れてしまいました。

戦争が終わった後、
残された写真を手がかりに、ワーヘニンヘンの人々は、
元通りに、再建したのです。

教会のまわりにはマーケットがたち、
夕暮れ時は、カフェテラスで、
にぎやかに夕食を楽しみます。

教会の鐘は、
今日も、何事もなかったかのように、
時を奏でます。

歴史博物館
2006年08月15日

アムスのホテルのすぐ裏には、
アンネフランクの家があります。

アムスの歴史博物館では、アンネの特設展が開かれていました。

20世紀に戦争で亡くなった人々は、1億人を超します。
21世紀は、戦争のない世界になると思っていたのに。

「歴史から、あなたたちは、何を学んでいるの?」
アンネが問いかけます!




子育て自転車
2006年08月13日

かつて住んでいた家のまわりを散策しました。
街の面影は27年前と、ほとんど同じ!
木々が大きく育ち、緑がいっそう濃くなっていました。

通りに面した自転車屋さんも、
そのまま残っていました。
家族の自転車を買って、お世話になった店です。

子どもを乗せたカート付き自転車が、通り過ぎていきます。
若いお母さんが力強くペダルをこいで、通り過ぎて行きます。

子育てもエコライフ!


 
教会まわりのマーケット Part2
2006年08月11日

ワーヘニンヘンのマーケットには、
八百屋さんから魚屋さん、
リンゴもいっぱいある果物屋さんに、
チーズやパンやケーキ屋さん。
ありとあらゆるものが並びます。
ゴッホが描いた「ヒマワリ」のある、花屋さん。

お出かけは、もちろん自転車です!


ブレッケレンの跳ね橋
2006年08月10日

シュラップさんの農園への行きすがら、
ブレッケレンの跳ね橋を通りました。

ゴッホが描いた、アルルの跳ね橋にそっくりです。
中年のカップルが自転車で通りすぎて行きます。

移動の手段は自転車が中心。
人口約1500万人で自転車は1600万台以上。

若い女性がスカートの乱れも気にせず、
さっそうとペダルをこぐ姿は見事!です。

電車にも、自転車と一緒に乗りこみます。
駅には改札も切符のチェックもありません。

人々の暮らしは、急がす、止まらず、自己責任。

ロハスでスローな時間が流れています。


シュラップさんのジュース工場
2006年08月09日

アルバート・シュラップさんの農園と
ジュース工場を紹介します。

アムスから車で約1時間。
ゴッホの絵と同じ「跳ね橋」を渡ると、
シュラップさんの農園です。

オーガニックのナシを栽培されながら、
リンゴやベリーやジュースも販売されています。

農園の横には、「かわいい」ジュース工場。
有機のスカル(SKAL)認証つきジュースも製造しています。

ラベルのECOマークとBIOLOGISCHが有機の印!


有機リンゴジュースそろいぶみ
2006年08月08日

アンネフランクの家から、一つ運河をはさんだホテルの窓辺。
イギリスとオランダの有機のリンゴジュースが並びました。

いちばん右端は、味見をしたストレートの混濁タイプ。
そのとなりは、実はシードル。
真ん中は、先日紹介したウイムさんのリンゴジュース。
いちばん小さいものは、シュラップさんのリンゴジュース。
黒いカートンのイギリスのオーガニックリンゴジュースと、
仲良くそろって、そろいぶみ。

味はみんな、酸味がたっぷり!


シンゲルの花市場
2006年08月06日

アムスのホテルの前にある、
シンゲル運河をたどって行くと、
ムントタワーの花市場に到着です。

たくさんの球根と、バラの花束に感激です!!
20本の花束が8、5ユーロ、1275円。
思わず両手で抱えました。

そのバラの香り!!

すべての夢が叶いそうです!

教会まわりのマーケット
2006年08月06日

水曜日には、教会のまわりにマーケットが出ます。

27年ぶりに、オランダの友人たちと買い物に出かけました。
揚げたてタラと生ニシン。 チーズにハムにサクランボ。

もちろん、リンゴも買いました。
色も形も全てふぞろい。1キロ、1ユーロ、150円。
6つ、袋に詰めました。
ワーヘニンヘンで育種された、エルスターも買いました。

土曜日にはマーケットの半分に「有機農産物」が並びます。


ワーヘニンヘンの有機な風車
2006年08月05日

27年前、ワーヘニンヘンの町で、
1年3ヶ月間、子どもたちと一緒に暮らしていました。
町のまん中に大きな風車がありました。

27年後、今も同じ大きな風車は回り続けています!
有機の小麦や大麦を粉にひき続けています。

当時31歳だった若者の、
娘さんがベンチのペンキ塗りをしていました。

風車には、大きく、「有機 もちろん有機が一番さ!」と
書かれています。
10年前に有機な風車は、史的建造物の認証を受けました。
建てられたのは1879年。

127年間回り続けている、有機な風車です!


有機先進国オランダのリンゴジュースたち
2006年07月30日

ダム広場から運河沿いを歩いて約10分。
有機専門店「ナチュール・ウィンケル」を見つけました。

さすがオーガニック先進国!
リンゴジュースだけでも、5種類もありました!

オーガニック「シードル」(リンゴ発泡酒)を見つけ、
今夜は運河沿いのピザの店で、
お別れパーティです。


ウィムさんのオーガニックなリンゴ園
2006年07月28日

アムスから北に約1時間。ドロントという小さな町にある、
ウィム・ストーカーさんのリンゴ園を訪問しました。

一人で、約7ヘクタールもの広いリンゴ園を管理されています。
18年間続けられて、今では、「害虫の問題はほとんどない」とのことです。

「医果同源」のリンゴ園も、18年間がんばらなければ!!


オランダにいます                 
2006年07月23日

7月20日に日本を発ち、今、オランダにいます。
目的はオーガニックの「医果同源」を作ることです。

「トラディン」という有機農産物の会社と、
一緒に仕事を始めました。

「社員食堂」で昼食を取りました。
200年も前に建てられた「家」を改造したものです。


おかげさまで2周年
2006年07月08日

岩木山麓の医果同源リンゴ園では
緑あざやかな未熟リンゴが育っています。
初めて未熟リンゴを収穫し、
「医果同源」を製造したのは2004年の夏でした。
この夏でちょうど2周年になります。
みなさまに支えられ、育てていただいた2年間でした。
本当にありがとうございました。

これからも、どうぞよろしく!
今までの「医果同源」 ラインアップで、ごあいさつです!!

大きくなーれ!
2006年06月21日

ちょうど1ヶ月前、
近くのリンゴ園は、白やピンクの花で満開でした。
受粉したリンゴの花は、
5月の風に吹かれて、やがて散って行きました。

6月はリンゴ園も衣替え。
花から実になる季節です。
花の根元にある花托が、少しずつ膨らみ出しました。
リンゴのかわいい赤ん坊!
今ちょうど、ピンポン玉の一回り小さいサイズです。
ポリフェノールの宝庫、緑の未熟リンゴ!
葉っぱも太陽の光をたくさん浴びて、
栄養分を蓄えています。
元気いっぱい、大きくなーれ!
シェエ シェエ! 父の日
2006年06月18日

父の日、いかがおすごしでしょうか。
我が家のお父さん、城田安幸は昨日から中国に行っています。
青島(チンタオ)にある、莱陽(ライアン)農学院で
「リンゴの抗腫瘍効果」について講演し、
そのあと、栖霞(セイカ)市のリンゴ園と加工場の視察、
副市長との面談といったスケジュールが入っています。

栖霞市の年間リンゴ生産量は約110万トン。
日本の全リンゴ生産量は約100万トン。
なんと、栖霞市だけで日本の全量を上回っています。
さすがリンゴ生産量世界一を誇る国!
その規模の大きさには驚いてしまいます。

ちょうど今頃は、
莱陽農学院の学長や副学長のみなさんと面談中でしょうか。
父の日も目一杯仕事です。
辛 苦 了。 謝 謝。(お疲れさま。ありがとう シェエ シェエ!)
チンタオ・ピーチウ(ビール) 飲み過ぎ注意!!