ジョニーの伝説

ジョニーの伝説

食後にリンゴを食べました。
芯からタネがのぞいています。

アメリカ西部の開拓時代、
宣教師ジョナサン・チャップマンは
リンゴ酒工場から出る、ジュースのしぼりカスから
タネをたくさん拾い集めたそうです。

タネの入った袋を背負い、タネを配り続けて50年。
ジョニーのタネは各地で根づき、全土に広がりました。
英語名は彼にちなんで「ジョナサン」と名づけられたそうです。

同じ品種のリンゴが、やがて日本にも伝わりました。
何のリンゴだと思われますか。
ヒントはアップルパイ。
そう!「紅玉」です。

リンゴのタネは伝説の宝庫です!