医果同源が新しく生まれ変わりました。

製造から15年の節目を機に、りんごジュース医果同源が新しくなりました。私たちの農園「医果同源アップルバレー」にやってくる動物たち。りんごの力、たくさんの元気とやさしさをパッケージに込めました。
生まれ変わった医果同源を、ぜひ、お楽しみください。



未熟りんごについて

未熟りんごとは、青くて小さい、熟す前のりんごで、7月下旬に収穫します。「早摘みりんご」「りんご未熟果」「摘果果」とも呼ばれています。直径はわずか3cm、完熟りんごの3分の1。種子が成長する若い未熟な時期こそ、紫外線や虫などの過酷な自然から実を守ることが必要なため、 未熟りんごには、成熟りんごの5〜10倍のポリフェノールが含まれています。その、健康や美容への効果を秘めた「未熟の力」をいただくのが、医果同源のりんごジュースです。

私たちは、有機JAS認証を取得した農園で、未熟りんごを栽培しています。 通常のりんご栽培では、葉の開く4月下旬頃から定期的に薬剤散布を行うため、摘果(果実を大きくするための間引)が始まる5月下旬から7月上旬にかけて収穫した場合は、法律で定められている残留農薬基準値を超える可能性があります。りんごの様々な可能性を探るため、自然にも人にもやさしい未来のため、可能な限り農薬・肥料を使用しないりんご栽培を研究しています。


「医果同源アップルバレー」は、
有機JAS認証を取得しています。

青森県津軽地方、標高400メートルの山に囲まれた自然豊かな場所に農場はあります。 「医果同源アップルバレー」、広さは18ヘクタール。東京ドーム約4個分の広大な農場です。自然にも人にもやさしい環境づくり、商品づくりを目指し、 2011年から、化学農薬・化学肥料を一切使用せず、りんごを栽培してきました。2014年11月には「有機JAS認証」を取得し、農作物の栽培と研究を続けています。

「有機JAS認証」とは、自然の力を活かして栽培された農作物を認証する制度です。環境に負荷をかけないという有機農業の理念に基づき、生産、加工や出荷にいたるまで様々な基準が設けられています。例えば、禁止された農薬や化学肥料は使用しない、遺伝子組み換え技術を使用しない、などです。認定された後も、毎年、国に登録された認定機関による農場の実地検査が行われ、有機JAS認証の条件を満たしているか、生産工程の管理記録があるかなどの確認を行います。私たちは、これらの厳しい基準をクリアした農場で、安心・安全はもちろんですが、その先をいく「ハッピーなりんご」を作りたいと考えています。